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親指さがし 
2006.08.27.Sun / 23:07 
行ってきました。親指さがし。
行くまでは、かなり怖くて(ほんっとに苦手なんです)正直行きたくないな~なんて思ったり、何で、よりによってホラーなんだっ!とか思ったりしてたんだけど(笑)

不思議なもので、観にいく日が近くなるにつれ、このあたしが!(笑)恐怖感がどんどん薄れていって・・・。
何だろう。免疫つけなきゃと原作読んだり、WSの映像みたり、頑張っていたのに、そんなことしなくて良かったんじゃないかと思うほど。
そんな自分にほんとに驚きました。

映画館に行ってからも、何か普通に入って、座って。
で、ここまで順調だったんだけど
次の映画の予告?何であれ、ホラー映画の告知ばっかだったんだろう??耐えられずにほとんど観ることが出来ませんでした(死)

で、公開して2週間ぐらいまでは出演者のコメントが流れることは知ってたから、予告が終わって、出演者が出てきたときには、安心し過ぎて泣きそうになりました(笑)

そこからまた、自然に恐怖感がなくなって、何か、こんな事態初めてです(笑)

映画は原作とは全然違ってて、怖いは怖いと思うんだけど、ホラーの怖さじゃなく、うーん、やっぱり健くんが言うように心の闇っていうか、弱さっていうか、説明が難しいんだけど・・・。
後で思い出して怖いっていうのは、あたしの場合まったくない。

むしろ、この世で1番怖いものは人なんじゃないかと・・・そんなことを思いました。

たぶん、あたしもう1回観たいんだと思う。
なので、あたしが大丈夫だったら行こうって声をかけた方々、行きたいので強制的に連れて行きたいと思います(笑)


それじゃ、ネタバレしそうなので、続きにします。
髪型が違うからか、武としてすんなり観ることが出来た。
最初にすごいって思ったのは、何か、出演者の息づかいまでも伝わってくる映像だったこと。
あたしがあまりにも真剣に観過ぎたのかもしれないけど(笑)

それなりにドキドキはして観たんだけど、武が出てるとこはほとんど、ていうか全部、目を覆わずに観ることが出来ました。
ほんと今日のあたしは不思議だ。

親指さがしをしたことで、由美子が失踪してしまうんだけど、それを武はずっと自分のせいだと思ってて、その想いをずっと持ち続けたまま二十歳になってしまう。
親指さがしをしてから8年後、同窓会で偶然、親指さがしをしたメンバーとテーブルが一緒になったのがきっかけで、由美子の事件を探っていく。
で、8年前の事件を親指さがしのメンバーで真相を明らかにしようとするんだけど、そのメンバーが次々に殺されていくんだよね。

あらすじはざっとこんな感じ。
よくありそうなストーリーなんだけど、出演者の人たちがほんっとに演技が上手くて。
圧倒されました。どんどん、引き込まれていく感じ。

ここからはあたしの勝手な感想。
武が、何回か肩に手をかけられるんだけど(親指なしの手ね)、恐怖を堪えて目を閉じる武がかっこいい・・・かっこいいって表現おかしいけどね(笑)
表情は大事だなと。
あとずっと頭から離れないのが最後の廃ホテルでのとこ。
呪われた武から、武に戻るところからは、武の言った言葉がほんと切ない。

想いがあってからこその闇で、純粋に想い続けたからこその事件。
何とかなんなかったのかなと映画なのに思ってしまった。
武があの純粋さを持ち続けたのは、由美子を好きな気持ちが大きかったからだろうし。
この映画であたしが得たものは何なのかまだ、よくわかんないんだけど、いろいろ考えるきっかけにはなったかも。

でも、武はほんとに大人になりきってなかったからなのかな?子どもの気持ちのままだからっていうのとは違う気がしたんだけど。

まだ1回目だし、2回目からは(何回行く気だ?!)またじっくり観てきます。
何かネタバレなのか何なのか最後とか訳わかんないんだけど(笑)

あたしの中での大切な映画になりました
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あたしも予告で相当疲れてしまいました。
あれ、マジで怖いし!
感想は、いろいろあるんだけど、効果音にビクビクしちゃって心の闇をじっくり考えられなかったから、もう1回じっくりみるのもありかと・・・・〔笑〕

健くん韓国行ってたんだね。

- from とも -
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